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江戸中期から明治にかけて、山形の紅花とともに天下を藍色で覆ったともいわれる徳島の藍。阿波藍は、徳島県(阿波国)で行なわれる藍染め、またはその材料となるタデアイ(アイ)や、すくも(藍玉)。アオアヲナルトリゾートでは泊まれる藍、食べる藍、藍染体験など藍の魅力を存分に愉しんでいただけます。

藍NEWS

泊まれる藍
阿波藍ルーム
江戸中期から明治にかけて、山形の紅花とともに天下を藍色で覆ったともいわれる徳島の藍。 阿波藍ルームはその伝統的な技法を今に伝える徳島を代表する4名の“藍染めの匠”が「阿波踊り」や「渦」などをテーマ仕上げた個性的で意匠美に満ちた客室です。
■509号室 古庄紀治 プロデュース
テーマ / 無


■50 2号室 矢野藍秀 プロデュース
テーマ / 鳴門の渦潮・波・青海波


■609 号室 ふたあい政則はらだプロデュース
テーマ / 月(球体)

■602 号室 近藤美佐子 藤森美恵子プロデュース
 テーマ 阿波踊り 波

作る藍
阿波の國 藍染め体験
藍には抗菌・消臭・防虫・保温などさまざまな効能があり、古来より重宝されてきました。ハンカチやマスクにも藍染めを取り入れて、効能とお洒落の両方を楽しんでみませんか。
食べる藍
阿波藍ディナー
フランス料理フォーシーズンで 「食べる藍」の世界を、鳴門鯛や阿波牛、阿波野菜など徳島の海幸山幸を味わう シェフ渾身のフレンチにてご賞味ください。藍染めの原材料となる藍の葉や実は、平安時代より薬草として古文書にも記され、現在も「藍職人は病気知らず」と云われています。また昨今の研究では、ポリフェノールやトリプタンスリンという抗菌物質が含まれていることが明らかにされており、食用藍に注目が集まっています。知られざる「食べる藍」の世界を、鳴門鯛や淡路牛、鳴門金時、阿波野菜などの海幸山幸を味わうシェフ渾身のフレンチ懐石にてご賞味ください。
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藍GOODS
藍を愛する作家さんたちの作品を集めました。見る藍、食べる藍、着る藍など自分好みの藍を見つけて見ませんか?

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阿波藍とは・・・
徳島で栽培されたタデ科の植物である藍の乾燥葉を発酵させて作る天然藍染料「すくも」のことを言い、 今も5軒の藍師が伝統製法を守りながら作り続けています。 この貴重な「すくも」を使用した“天然灰汁発酵建てによる本藍染”という江戸時代から伝わる技法を用いて染め上げ、床の間の建材や襖(ふすま)の一部に施し、藍染の調度品も設えます。

阿波藍の伝統文化が日本遺産に認定されました 
2019年5月吉野川流域9市町(徳島市・吉野川市・阿波市・美馬市・石井町・北島町・藍住町・板野町・上板町)が申請した「藍のふるさと 阿波~日本中を染め上げた至高の青を訪ねて~」が、文化庁の日本遺産に認定されました。
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